毎日投稿する宣言しながら、ここ数日ブログの投稿が出来なかった。
いや、しなかった。
猛省。
理由をつけるのは簡単だけど、全部言い訳にしかならない。
猛省。
さて、3月に行われた新中3の北辰テストの結果が届いた。
塾生に届くのは、今日か明日か。
内容を見てまず驚いたのが、英語の平均点が異常なまでに低いことだ。
他の塾長先生も言及されていたが、この時期の北辰テストは、学習意欲の高い層が多く受験する。
それにも関わらず、平均点英語の平均点は38点。
大して難しいテストではなかった。
それでも、38点。
うーーーーん。
生徒に学校の英語の授業の様子を聞くと、どの学校でも、文法には触れず本文の丸暗記が主流であると言う。(3校くらいにしか聞いていない)
他塾から転塾してきた子に聞けば、塾でも英語の教科書の丸暗記をすると言う。
大丈夫なのだろうか。
丸暗記でも、多少の点数は取れてしまう。
本人も保護者も、定期テストの点数や英検の取得級を、英語の実力と勘違いする。
それでも、丸暗記して単語の意味さえ覚えれば、中学英語は雰囲気で乗り切れてしまう。
しかし、構文と単語の難易度が上がり、1文が長くなると、そういった付け焼き刃の英語では太刀打ちが出来なくなる。
結果、大学受験でどうにもならなくなる。
上手くいかない原因は中学生時代の英語への取り組み方にあるにも関わらず、「高校の英語が難しいから」と自分の英語の取り組み方から目を背けてしまう。
今回の北辰テストの結果や、中学校の英語の取り組み方を聞いていると、そういう生徒が今後どんどん増えていき、成績上位層と下位層の2極化が更に進むのだろうと予想している。
いやー38点って…。
ちなみに、アサダ塾の英語の平均点は68でした。
伸びしろですね。
ここから頑張っていきましょう!