成績が伸びる生徒とそうでない生徒の話をしよう。
「成績が上がる・上がらない」には、本当に様々な要素がある。
今日はその中の一つの「例外を作らない」について。
春期講習前の、通常授業の最終日の話だ。
ある生徒が、いつも通り22時まで勉強していた。
その生徒が帰り際に「明日は大会だから朝早くて…。5時起きなんです(´・ω・`)」とこぼしていた。
そういった事情があっても、この生徒は塾を休んだり早く帰ったりしない。
これは、生徒の中で勉強とそれ以外のイベントが切り離されているからだ。
塾や勉強を「時間が出来たときに行うもの・他の予定を優先していれて、あまりの時間に入れるもの」とは考えていない。
勉強も大切な予定の一つであり、他の予定があっても優先度を下げないのだ。
この考え方を持っていると、勉強をないがしろにしない。
「時間があったら勉強する!」ではなく、「時間を作って勉強する」という姿勢に変わる。
何を勉強するかも大切だが、どういう姿勢で勉強するかは、もっと大切。
生徒にこういった姿勢を植え付けて下さっている保護者様には感謝してもしきれない。
そろそろ春期講習も折り返し。
今日も1日頑張るぞい!