【塾業界の話】数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う

どの業界でも同じ。

塾生の九十◯%が成績UP!!だとか、進学者数じゃなくて合格者数を掲載していたりだとか、親会社が運営している塾全体の実績を、一つの塾グループの実績のように掲示したりだとか。

内側にいると、どれだけひどい業界なのかが見えてくる。

塾業界は、スポンサーとサービス享受者が違うのだ。

そして、塾が学校の延長線上にあると考えている保護者様が多い点も、この業界の悪習に影響を与えている。

保護者様の中には、「まさか、子供に教える立場の人間が、そんなことするわけないだろう…」と、思われている人も多い。

が、塾はアサダ塾含めて営利企業だ。

お金のためならなんだってする塾は沢山ある。

提供するサービスと費用が見合っている塾であれば、費用が高くても問題ないだろう。

しかし、そうではない塾も多い。

「プロによる指導!」「寄り添った徹底サポート!!」

その中身は、授業の予習も一切せずに雑談だけする大学生だったりするのだ。

「なんだかなー」ってなる広告ばっかりだ。

 

そういった方向性以外にも、この業界は問題が山積みだ。

四谷◯塚の女子生徒盗撮時間は記憶に新しい。

私は過去、女子生徒のことを物理的に触る人間がいる職場で働いたことがある。

なぜ、あれが娑婆の空気を吸い続けているのかも、会社が業務を続けさせるのかも、心底わからなかった。

気持ちが悪い。

本当に、なんで捕まらないんだよ。

教育業界にいる人間が全員まともな訳ではない。

 

塾選びというのは、冗談でもなんでもなく、その生徒の一生を左右する。

親が子供に出来ることの9割は塾選びで、入った後の関わり方は残りの1割に過ぎないとも聞く。

塾を探されている親御さんに置かれては、ぜひ沢山の塾を見て、納得のいく場所を選んで頂きたい。

アサダ塾のことも、本当に信用が出来るのか、疑いの目を持って、よーく見極めて下さい。

それだけ、塾選びは大切なのだから。

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