新教室での初日の指導が終わった。
生徒から、かなーり好評で嬉しい限り。
私も随分指導がしやすくなった。
一部屋だけでも相当やりやすくなったのだが、それに加えて複数教室あるのがだいぶ良い。
ふふふん。
さて、環境面でテンションが上がる一方、中3の様子に不安がよぎる。(昨日、あんな記事書いておいて情緒不安定なのかしらこの人。)
時間は、皆頑張ってくれている。
が、その中身はどうだろう。
カルピスを人よりも薄味で美味しく飲めるなら、きっと家計には優しい。
でも、カルピスも、そうめんの汁も、勉強も、たっぷり希釈した夏でした。なんて笑えない。
彼らが不真面目な訳でもない。
だらけている訳ではない。
真面目にやっている。
ただ、あれを一生懸命やっているとして、「頑張ってるね―」って褒めるのってどうなんだろう。
その「頑張ってるね」って、「お前の限界値ってここだよね。君の100%はここだよね」と、同義じゃない?
ちょっと違うか。
わからん。
100じゃなくても、70とか80くらいはやってくれているんだけど。
まだ、余力がありそうに見えるんだよねぇ。
100以外が不正解って訳でもないんだけど。
何が言いたいかって言うと、君たちそんなもんじゃなくない??
量は大事。
質も大事。
でも、時間が多い=量が多い。ではない。
時間≠量なのだ。
そして、量≒質なのだ。
ここを履き違えると、あれだけやったのに成績が…。
という事態に陥る。
その「あれだけ」は、量ですか?時間ですか?
質、上げていきましょう。