2026年7月22日(水)

新教室での初日の指導が終わった。

生徒から、かなーり好評で嬉しい限り。

私も随分指導がしやすくなった。

一部屋だけでも相当やりやすくなったのだが、それに加えて複数教室あるのがだいぶ良い。

ふふふん。

 

さて、環境面でテンションが上がる一方、中3の様子に不安がよぎる。(昨日、あんな記事書いておいて情緒不安定なのかしらこの人。)

時間は、皆頑張ってくれている。

が、その中身はどうだろう。

カルピスを人よりも薄味で美味しく飲めるなら、きっと家計には優しい。

でも、カルピスも、そうめんの汁も、勉強も、たっぷり希釈した夏でした。なんて笑えない。

 

彼らが不真面目な訳でもない。

だらけている訳ではない。

真面目にやっている。

ただ、あれを一生懸命やっているとして、「頑張ってるね―」って褒めるのってどうなんだろう。

その「頑張ってるね」って、「お前の限界値ってここだよね。君の100%はここだよね」と、同義じゃない?

ちょっと違うか。

わからん。

100じゃなくても、70とか80くらいはやってくれているんだけど。

まだ、余力がありそうに見えるんだよねぇ。

100以外が不正解って訳でもないんだけど。

何が言いたいかって言うと、君たちそんなもんじゃなくない??

 

量は大事。

質も大事。

でも、時間が多い=量が多い。ではない。

時間≠量なのだ。

そして、量≒質なのだ。

ここを履き違えると、あれだけやったのに成績が…。

という事態に陥る。

その「あれだけ」は、量ですか?時間ですか?

質、上げていきましょう。

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